専門職向け 中絶VCATワークショップ実施依頼を承ります
- Kumi Tsukahara
- 1 日前
- 読了時間: 2分
日本初――中絶をめぐる価値観を扱う、専門職向けの研修です。
中絶医療や相談支援に関わりながら、自分が提供するケアに十分な自信をもてずにいる方、中絶をめぐるもやもやや不快感を抱えたまま、どう向き合えばよいか迷っている方へ。
一般社団法人RHRリテラシー研究所では、医師、臨床心理士・公認心理師、看護師・助産師、女性相談員・支援職、医療/福祉/教育分野の専門職、および医療系・看護系・助産師養成課程の学生を対象とする中絶VCATワークショップの実施をお引き受けしています。
VCATとは、Values Clarification for Action and Transformation(行動と変革のための価値観明確化)の略です。
中絶VCATは、国際的に用いられている研修手法です。医療者、心理職、相談支援職、教育関係者などが、中絶をめぐる自分自身の価値観や反応を見つめ、それらが支援や実践にどのような影響を及ぼしうるかを考えます。
中絶への賛成・反対を議論したり、「正しい答え」や望ましい態度を教えたりする研修ではありません。参加者一人ひとりが、自分がどのような場面で反応し、迷い、距離を取りたくなるのかに気づくためのワークショップです。
発言や個人的な経験の共有は強制しません。話さない自由や沈黙も尊重し、参加者が安心して迷い、その揺れをそのまま見つめられる場を大切にします。
一般社団法人RHRリテラシー研究所では、主催団体からのご依頼に基づき、1日または2日間の出張研修として実施をお引き受けします。参加者の背景や研修目的に応じて、内容や構成をご相談のうえ調整します。研修費用は内容・日程に応じて応相談とし、実施前には事前打ち合わせを行います。
お問い合わせ
一般社団法人RHRリテラシー研究所 rhr.lit.inst@gmail.com


ダウンロードすればパンフレットとしてお使いいただけます。(2026年8月更新)




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