日本におけるリプロダクティブ・ライツの現状と問題点~女性差別撤廃の観点より~JCPジェンダー平等委員会連続講座資料

更新日:2021年12月22日

JCP ジェンダー平等委員会連続講座 2020年6月15日

中絶問題研究者、中絶ケアカウンセラー 塚原久美


2020年5月7日のニュース

岡山県津山市で妊娠4カ月から5カ月ほどの胎児を薬を使っ て堕胎したとして、ベトナム人の女が7日、再逮捕されました。 堕胎の疑いで再逮捕されたのは、岡山県津山市在住のベト ナム人技能実習生、G・xxxxx・xx容疑者(22)です。 G容疑者は4月11日、堕胎薬を飲み4カ月から5カ月ほどの胎 児を堕胎した疑いです。 警察の調べに対しG容疑者は「技能実習生の身分で妊娠した となればベトナムに帰らされてしまうことなどから、堕胎を決 断した」と容疑を認めているということです。 赤ちゃんは4月13日に津山市の浄化槽で発見され、警察がG 容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕していました。


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日本におけるリプロダクティブライツの現状と問題点
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