これまでの調査結果

*2010年医療者を対象にした初期妊娠中絶薬ミフェプリストンに対する意識調査

*2010年医師を対象とした人工妊娠中絶の医療実態調査

*2014年経口中絶薬に関する意識調査報告書

​*2020年中絶薬オンライン調査(第一報)

研究者情報 researchmap

Kumi Tsukahara, Ph.D.  塚原 久美

​研究者としてのこれまでの歩みと業績

https://researchmap.jp/read0110298

2010年医療者を対象にした初期妊娠中絶薬ミフェプリストンに関する意識調査

塚原久美・杵淵恵美子・水野真希

以下の科研報告書に示す科学研究費助成事業「我が国における中絶医療実態の調査研究」で実施した調査の結果の一部です。日本の産婦人科医が狭義の意味での中絶薬ミフェプリストンについて危険視しており、導入困難だと見なしていることを明らかにしました。塚原はこの調査に研究協力者として参加しました。

2010年医師を対象とした人工妊娠中絶の医療実態調査(増補版)

杵淵恵美子・塚原久美・水野真希

以下の科研報告書に示す科学研究費助成事業「我が国における中絶医療実態の調査研究」で実施した調査の結果の一部です。日本の母体保護法医による人工妊娠中絶の医療実態を明らかにしました。搔爬が多用されており、初期妊娠中絶は約10万円で行われているなどの実態が初めて明らかにされました。今回、新たな分析を加えて調査結果報告の増補版を作りました。塚原はこの調査に研究協力者として参加しました。

2014年経口中絶薬に関する意識調査報告書

​監修 塚原久美

20歳から44歳までの女性400人に、中絶薬の認知度とイメージを聞いた調査の結果です。

塚原が民間企業から依頼を受けて監修しました。中絶薬のことを知らない人が多かったのですが、情報提供することで関心がぐっと高まることが分かりました。

2020年中絶薬オンライン調査(第一報)

塚原久美

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