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6.ボランティア・スタッフ募集中!

 RHRリテラシー研究所では、随時ボランティア・スタッフを募集しています!

 リプロに関する情報提供やイベント開催などの活動をしています。関心のある方、意欲のある方、何かしてみたいと思っている方、どうかお力を貸してください。

 ホームページは:https://www.rhr-literacy-lab.net/

 


 

────◇◆◇編集後記◇◆◇────


 インターネットを「経口中絶薬」で検索しても、出てくるのは2023年の記事ばかり……今年に入ってからは、探してもほとんどニュースが見当たらず、世間の関心の薄れは明らかです。しかし、「承認されたのだから、徐々に広まっていくだろう」と考えていては、1999年に国連加盟国で最後に承認されたものの、今でも避妊実行者の3%程度しか使っていない経口中絶ピルと同じ運命をたどりかねません。それでは、いつまでたっても「リプロ後進国」の汚名を返上できないばかりか、「人権後進国」のレッテルを貼られることにもなりかねません。

 

 日本では中絶や緊急避妊、避妊ピルもすべて高額で自己負担ですが、「お産」の金額も世界一高額です。日本の分娩費は、日本に次いで世界で2番目に高いアメリカの分娩費の6倍以上なのです。基本的に「女性」しか必要としない医療について、「皆保険」の保障対象に含めないという政府の方針そのものが、性差別的であると認識する必要があります。

 

 産んでも産まなくても高額で、当事者ばかりを苦しめる日本のリプロの医療や法制度。これを抜本的に見なおしていくために、まずは知識をつけていきませんか。そのために、これからも情報提供を続けていきます。次号からはメール配信も予定しております。受信を希望される方は rhr.lit.lab@gmail.com に「リプロ・ニュース受信希望」と書いてお申込みください。(K)



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